北上川西岸から眺めた東十二丁目方面

サイト開設に当って

このサイトのタイトルを「人そして川」、サブタイトルを「人はどこから来たり、どこへ行くのか?」としました。

ここで念頭にある「人」はまず故郷の偉人・異人たち、そして「川」は北上川です。
私の故郷は岩手県花巻市東十二丁目、通称「島」といいます。私は樺太で生れたのですが、終戦前に東十二丁目に引揚げてきて、3歳から高校卒業までをそこで過ごしました。

東十二丁目の偉人とは、例えば
照井亮次郎  榎本武揚に共鳴し、メキシコ移民の先駆者となった人
藤原金次郎  大棟梁で、「規矩的当図解」を明治末期に著した人

北上川は、東十二丁目の西側を流れているのですが、この近辺(北上川中流域)の河道の変遷とその影響に興味を持っています。

上の写真は、北上川西岸から眺めた東十二丁目方面、向こうの山並みは岩手県東部に拡がる北上山地の西麓です。

2014.4.29   SatoTak

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